| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 津波遡上による河道内氷板漂流及び破壊過程に関する数値シミュレーション |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第49回海洋開発シンポジウム |
| 誌名(No./号数) | 土木学会論文集「特集号(海洋開発)2024」 |
| 発表年月日 | 2024/06/24 ~ 2024/06/26 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地河川チーム | 阿部 孝章(Takaaki Abe) |
| 寒地河川チーム | 大串 弘哉(OOGUSHI Hiroya) |
| 抄録 |
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| 冬期に結氷を生じた河川内に津波遡上が発生した場合,津波遡上により氷板の漂流及び構造物との衝突による破壊が生じる可能性がある.本稿では,こうした現象を解析可能な平面2次元のハイブリッド計算モデルの構築について述べる.本モデルは,上層を粒子法の一つである平面2次元構造解析MPS法をベースとし,下層を平面2次元浅水流方程式とし,下層の流速場の情報に基づき氷板挙動の駆動力を与えるものである.開発したモデルは簡単な数値テストに適用し,破壊挙動に関するパラメータを適用することで,複数パターンの破壊挙動が得られることを示した. |
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