| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 深層学習を用いた路面画像による非雪氷路面のすべり摩擦係数推定に関する基礎的検証 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 令和6年度土木学会全国大会 第79回年次学術講演会 |
| 誌名(No./号数) | 令和6年度土木学会全国大会 第79回年次学術講演会講演概要集 |
| 発表年月日 | 2024/09/06 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地交通チーム | 齊田 光(SAIDA Akira) |
| ネクスコ東日本エンジニアリング | 大廣 智則(OHIRO Tomonori) |
| 寒地交通チーム | 奥村 航太(OKUMURA Kota) |
| 土木研究所 | 伊東 靖彦(ITO Yasuhiko) |
| 抄録 |
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| 安全な道路交通を維持する上で,路面のすべりやすさを把握することは重要である.μは積雪・路面凍結以外でも降雨や舗装の劣化などにより低下する.すべりやすい区間を把握することは,運転者への注意喚起や舗装の劣化箇所検知による舗装維持管理の適正化等により交通事故防止につながるため,道路利用者および道路管理者の双方にとって需要が存在する. このような背景から,筆者らは車載カメラ等で撮影された画像から安価・簡単に深層学習を用いて非雪氷路面のすべり摩擦係数を推定する手法を開発し,その推定精度について基礎的な検証を行ったのでその結果を報告する. |
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