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発表 2Dレーザースキャナを利用した吹雪による視程悪化の検知

作成年度 2024年度
論文名 2Dレーザースキャナを利用した吹雪による視程悪化の検知
論文名(和訳)
論文副題
発表会 雪氷研究大会(2024・長岡)
誌名(No./号数)
発表年月日 2024/09/16
所属研究室/機関名 著者名(英名)
雪氷チーム菅原 邦泰(SUGAWARA Kuniyasu)
雪氷チーム櫻井 俊光(SAKURAI Toshimitsu)
タマヤ計測システム荻野博昭(Hiroaki Ogino)
雪氷チーム西村 敦史(NISHIMURA Atsushi)
抄録
本研究では、積雪寒冷地の幹線道路における吹雪時の視程障害を検知するため、門型標識柱に設置した2Dレーザースキャナによる視程悪化検知の可能性を検討した。冬期の観測データから、シグナル数と視程測定値には負の相関が確認された。この結果は、レーザースキャナによる視程悪化の検知可能性を示唆するものである。
 https://doi.org/10.14851/jcsir.2024.0_1
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