| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 融雪期の大雨や急激な融雪に伴う災害発生地域における融雪水を加えた土壌雨量指数について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第12回土砂災害に関するシンポジウム |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2024/08/26 ~ 2024/08/27 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 防災地質チーム | 岡﨑 健治(OKAZAKI Kenji) |
| 防災地質チーム | 川又 基人(KAWAMATA Moto) |
| 防災地質チーム | 吉野 恒平(YOSHINO Kohei) |
| 防災地質チーム | 倉橋 稔幸(KURAHASHI Toshiyuki) |
| 抄録 |
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| 近年,融雪期において多量の降雨や気温上昇に伴う急激な融雪に起因する湿雪雪崩や雪泥流が発生し甚大な被害がもたらされている.このような融雪期の災害はその発生要因も複合的で予測が難しいことから,発生源となる地盤や降雨降雪に対する安定性の評価方法の構築,より適切な道路等の管理の支援に向けた技術開発が求められている.そこで本稿では,調査対象地域の災害記録と融雪期の気象データを整理し,降雨量と融雪水量をあわせた合算水量を求めた.この合算水量から融雪期の地盤内の貯留水量である土壌雨量指数を計算し,融雪期における積雪の有無に応じた合算土壌雨量指数の違いを分析した. |
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