国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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発表 積雪期における堤防変状の検知に向けた取組

作成年度 2024年度
論文名 積雪期における堤防変状の検知に向けた取組
論文名(和訳)
論文副題
発表会 令和6年度建設施工と建設機械シンポジウム
誌名(No./号数) 令和6年度建設施工と建設機械シンポジウム
発表年月日 2024/11/27 ~ 2024/11/28
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地機械技術チーム吉田 智(YOSHIDA Satoshi)
寒地機械技術チーム山﨑 貴志(YAMAZAKI Takashi)
寒地機械技術チーム飯田 美喜(IIDA Miki)
抄録
近年、異常気象により冬期間の積雪寒冷地においても降雨の発生が懸念される。また、地震などの災害により河川堤防への被害が発生している現状において、積雪状態にある冬期においても河川堤防の変状を早期に把握することが必要である。しかし、冬期間は積雪により河川敷地に立ち入っての目視点検が困難になるため、広範囲にわたる河川堤防の変状を迅速に検知する手法の構築は重要となる。 本報告では、積雪下の堤防変状を検知するためのセンサー機器について調査したほか、UAVを用いて広範囲にわたる河川堤防を調査する手法について検討した。また、市販のUAVに搭載されている光学カメラとLiDARを用い、堆雪で作製した試験体の変状を認識できるか検証するための模擬試験を行った。
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