| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 蛇紋岩分布地域のトンネル地山における電気及び電磁探査の複合解析による比抵抗分布とその掘削で判明した地質性状 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 日本応用地質学会令和6年度研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | 日本応用地質学会令和6年度研究発表会講演論文集 |
| 発表年月日 | 2024/10/09 ~ 2024/10/11 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 防災地質チーム | 岡﨑 健治(OKAZAKI Kenji) |
| 防災地質チーム | 山崎 秀策(YAMAZAKI Shusaku) |
| 防災地質チーム | 倉橋 稔幸(KURAHASHI Toshiyuki) |
| 抄録 |
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| トンネルの地質調査では,その範囲が広く建設地が山岳地帯であることが多いため調査地全体の地質分布や地盤深部の状態を十分に把握することは難しい場合がある.そのため限られた調査情報を有効活用し地質評価の精度を向上させることが必要である. 本稿では,同地域で建設された延長4.7km,最大土被り厚さ420mのトンネルにおいて,事前調査で事業者が実施した電気探査及び電磁探査の結果(延長1.9km)を複合解析してトンネル断面の比抵抗分布を推定し,比抵抗分布と掘削時の先進ボーリング調査で判明した地質の出現状況やコア形状と対比した. |
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