| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 泥炭地の水田大区画化後に生じる田面の不同沈下に対する圧密沈下予測の適応性の検証 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第73回農業農村工学会北海道支部研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2024/10/30 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 資源保全チーム | 長竹 新(Nagatake Arata) |
| 資源保全チーム | 國島 隼人(Kunishima Hayato) |
| 抄録 |
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| 泥炭地域の水田・転作田では経年的な不同沈下が発生し、作物栽培や農地・用排水路等の管理に支障が生じている既往の研究では泥炭の層厚や分類、圃場の長辺長を変数とし、不同沈下しやすい圃場条件が抽出された。しかし、泥炭地の水田における継時的な沈下量の変化やその地点間差の定量的予測までは達していない。本研究では泥炭地の水田大区画化後に生じる田面沈下量の地点間差を対象に、既存の圧密沈下予測式である能登式の適応性を検証した。 |
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