| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 泥炭地転作田の営農期におけるCO₂、CH₄の生成消失量からみた泥炭分解量の推定 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第73回農業農村工学会北海道支部研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2024/10/30 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 資源保全チーム | 國島 隼人(KUNISHIMA Hayato) |
| 資源保全チーム | 長竹 新(NAGATAKE Arata) |
| (元)資源保全チーム | 奥田 涼太(OKUDA Ryota) |
| 抄録 |
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| 泥炭地の農地では、田畑輪換や排水改良などによって農地の乾燥化が進むと、泥炭の分解によって農地の沈下や農地からの温室効果ガス排出が促進される可能性が考えられる。本稿では、上層が鉱質土、下層が泥炭土で構成される泥炭地転作田を対象に、泥炭および土壌有機物の分解生成物である二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)の生成・消失量を圃場の深さ別に評価し、泥炭分解量の推定を行った。 |
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