| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | アスファルト舗装の凍結融解回数に関する一検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 交通地盤工学に関する国内シンポジウム |
| 誌名(No./号数) | 交通地盤工学シンポジウム概要集 |
| 発表年月日 | 2024/11/14 ~ 2024/11/15 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地道路保全チーム | 上野 千草(UENO Chigusa) |
| 寒地道路保全チーム | 丸山 記美雄(MARUYAMA Kimio) |
| 抄録 |
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| 積雪寒冷地の道路舗装では,凍結融解の繰り返し作用に伴い、アスファルト舗装のひび割れが拡大しポットホールの発生が助長される。また、路床・路盤においても凍結融解作用によって支持力の低下を引き起こし舗装損傷の要因となる。このような損傷を抑制するためには凍結融解作用に対する抵抗性の高い材料が求められる。凍結融解作用の影響を室内試験において評価・検証するためには、対象とする地域の舗装体における凍結融解作用を再現することが重要となり、実際の凍結融解回数を把握することが重要と考える。しかしながら、外気温のように過去からのデータが蓄積されていない。 本検討では、熱電対温度計を用いて計測した舗装体温度より整理した舗装各層の凍結融解回数と、AMeDAS外気温を用いてゼロクロス回数より整理した凍結融解回数との関係を深度条件および地形条件別に比較し、凍結融解回数の推定の可否について検討した。 |
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