| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 街路樹の樹形管理に向けた点群計測方法の比較 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第20回 景観・デザイン研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | 景観・デザイン研究講演集 No.20 |
| 発表年月日 | 2024/12/14 ~ 2024/12/15 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 地域景観チーム | 榎本碧(ENOMOTO MIDORI) |
| 地域景観チーム | 増澤諭香(MASUZAWA SATOKA) |
| 地域景観チーム | 福島宏文(FUKUSHIMA HIROFUMI) |
| 抄録 |
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| 街路樹は多様な機能を持ち,公共空間の景観や環境に寄与する一方で,強剪定によってその機能が低下することがある.強剪定は樹形の崩れや樹勢の衰退を招き,結果として維持管理の負担増加にも繋がる.剪定が必要とされる主な理由には,建築限界との干渉,信号や標識の視認性確保,電線などの占用物との競合等があるが,維持管理コストの制約により剪定間隔が長期化し,一度の剪定で短く切り詰める強剪定が行われる傾向にある.持続可能な街路樹管理には,無理な剪定を避けるため,樹木ごとに適切な生育空間を確保し,地域特性や道路環境に適した樹形を維持することが重要である.本研究では,積雪寒冷地における街路樹の樹形変化や生育空間を把握し,強剪定や環境条件が街路樹に与える影響を明らかにするために,LiDARの有効性を検証した.また,街路樹管理の現場で樹高・樹冠などの定期的なデータ収集を簡易に行う手法として,LiDARの選定条件や計測方法についても検討を行った. |
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