国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

発表 ラウンドアバウト事業における無電柱化同時整備に関する現状調査

作成年度 2024年度
論文名 ラウンドアバウト事業における無電柱化同時整備に関する現状調査
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第20回 景観・デザイン研究発表会
誌名(No./号数) 景観・デザイン研究講演集 No.20
発表年月日 2024/12/14 ~ 2024/12/15
所属研究室/機関名 著者名(英名)
地域景観チーム大部裕次(OOBU YUJI)
地域景観チーム増澤諭香(MASUZAWA SATOKA)
地域景観チーム榎本碧(ENOMOTO MIDORI)
地域景観チーム岩田圭佑(IWATA KEISUKE)
地域景観チーム福島宏文(FUKUSHIMA HIROFUMI)
抄録
無電柱化は防災、交通、及び景観の観点で実施される。この推進にあたっては低コスト化が必要であり、様々な技術や施策の中でも「他事業との同時整備手法」が効果的であるが、現場への導入は必ずしも進んでいない。一方、ラウンドアバウトは交通安全や円滑化に寄与するとともに、信号機が不要となり防災や景観の観点からも効果的だが、中央島に電柱が存置される例があるなど、必ずしも無電柱化が実施されていない。 本研究では、国内のラウンドアバウト新設事業に着目し、無電柱化に関する現状調査を行った。対象は交通工学研究会のデータベースのうち供用済161箇所とし、ラウンドアバウトの設置環境や構造を踏まえ、無電柱化の実施の有無、地中化やそれ以外の無電柱化手法について類型化した。
本文表示
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

© 2023 Civil Engineering Research Institute for Cold Region, All rights reserved.