国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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発表 モバイル端末による路肩堆雪計測技術の適用性について

作成年度 2024年度
論文名 モバイル端末による路肩堆雪計測技術の適用性について
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第36回ゆきみらい研究発表会
誌名(No./号数) 研究発表会 論文集
発表年月日 2025/01/31
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地機械技術チーム飯田 美喜(IIDA Miki)
寒地機械技術チーム吉田 智(YOSHIDA Satoshi)
抄録
 積雪寒冷地では、安全で快適な交通流を確保するため、道路管理者は、路肩に堆雪した雪をロータリ除雪車等でダンプトラックに積載し、雪堆積場へ運ぶ運搬排雪作業を実施している。運搬排雪作業を実施する時期などの作業計画立案には、除雪作業従事者の豊富な経験が求められる。しかし、昨今、労働人口の減少及び高齢化に伴う退職が懸念される中、経験に依存しない運搬排雪作業の計画立案を支援する取組が必要である。そこで、寒地土木研究所では、路肩堆雪の形状から運搬排雪作業の計画立案を支援する技術開発について検討している。  本稿では、路肩堆雪を計測するため、モバイル端末に搭載されたカメラ及びLiDARを用いて簡易的に路肩堆雪形状を計測する技術の適用性について検証した。
本文表示 https://www.hrr.mlit.go.jp/yukimirai-joetsu/file/paper/others/%E2%85%A1-22.pdf
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