| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 路面画像と深層学習による湿潤路面のすべり摩擦係数推定手法の開発 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第70回土木計画学研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2024/11/16 ~ 2024/09/18 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地交通チーム | 齊田 光(SAIDA Akira) |
| 寒地交通チーム | 奥村 航太(OKUMURA Kota) |
| 寒地交通チーム | 中村 裕貴(NAKAMURA Yuuki) |
| 寒地交通チーム | 松島 哲郎(MATSUSHIMA Tetsurou) |
| 寒地交通チーム | 中村 浩(NAKAMURA Hiroshi) |
| 抄録 |
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| 路面のすべり摩擦係数は冬期の積雪・凍結路面のほか降雨に伴う湿潤路面の発生時においても低下し,スリップ事故の発生要因の1つとなっている.湿潤路面に起因するスリップ事故の防止を効率的に進めるためには,降雨時に路面のすべり摩擦係数を定量的に把握することでスリップ事故発生リスクが高い区間を明らかにし,高リスク区間において重点的な対策を行うことが重要である.しかしながら,湿潤路面のすべり摩擦係数を定量的かつ安価に把握する手法は確立されていない. 本研究では,湿潤路面において収集した路面のすべり摩擦係数計測値と路面画像を学習用データとして,路面を撮影した画像から深層学習により湿潤路面のすべり摩擦係数を推定する手法を開発した.また,開発した手法を用いて路面のすべり摩擦係数の推定精度を検証した.その結果,本研究で開発した手法により湿潤路面を含む多様な条件下における路面のすべり摩擦係数を二乗平均平方根誤差0.14未満の精度で安価に推定できることが明らかとなった. |
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