国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

発表 海氷摩擦による鋼構造物表面の複合的な損傷劣化メカニズム

作成年度 2024年度
論文名 海氷摩擦による鋼構造物表面の複合的な損傷劣化メカニズム
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第71回材料と環境討論会
誌名(No./号数) 材料と環境討論会講演集
発表年月日 2024/11/13 ~ 2024/11/26
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒冷沿岸域チーム木岡 信治(KIOKA Shinji)
八戸工業大学竹内貴弘(Takeuchi Takahiro)
抄録
北極海やオホーツク海など海氷の移動が活発な海域において,海氷による衝突や摩擦等によって沿岸・海洋構造物の摩耗や損傷が発生している.氷海は,氷による損耗に加え,腐食性が強いため,鋼構造物の損耗が激しいといわれ1),その損耗率は通常海域の2倍という報告例もある2).本研究は,海氷による金属材料の摩耗現象のうち,特に凝着摩耗,腐食摩耗,アブレシブ摩耗等に着目した筆者らの研究成果を取りまとめ,海氷による複合的な鋼構造物の劣化モデルの提案ならびに実用的な摩耗対策について考察した.
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

© 2023 Civil Engineering Research Institute for Cold Region, All rights reserved.