| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 津波遡上時の河川漂流氷板のシミュレーションモデルの開発について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第40回寒地技術シンポジウム |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2024/11/26 ~ 2024/11/27 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地河川チーム | 阿部 孝章(Takaaki Abe) |
| 抄録 |
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| 北海道のような積雪寒冷地域においては冬期、河道内に河川結氷が生じることが多いが、河川結氷を伴う条件下で津波遡上が発生した場合には結氷が破壊され多量の氷板漂流物群となる可能性がある。河川域において津波発生時の河川氷板の漂流や津波漂流物としての挙動は観測事例が少なく知見が不足している。本稿ではそうした状況を踏まえ、将来的に漂流氷板の挙動予測や樋門吐口水路形状等の設計に資する予測ツールの開発のため、河川構造物の一例として樋門吐口水路を取り上げ、水理模型実験との比較を通じた数値解析モデル構築検討について報告するものである。 |
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