| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 河川津波発生時の橋梁周辺における氷板群漂流挙動の数値シミュレーション |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第44回 地震工学研究発表会講演論文集 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2024/09/10 ~ 2024/09/11 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地河川チーム | 阿部 孝章(Takaaki Abe) |
| 北見工業大学 | 吉川 泰弘(Yasuhiro Yoshikawa) |
| 抄録 |
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| 本稿では粒子法を用いた橋脚周辺の津波漂流物に関する数値シミュレーションについて述べる.冬期に河川津波が発生した場合,河川結氷は小氷板へと破壊され氷板漂流が発生する場合がある.河道計画の立案や河川構造物の設計にあたっては氷板と構造物との衝突現象や河道の閉塞現象を解明する必要がある.本稿はこのような背景から構造物周辺の氷板挙動を予測する実用的な数値解析モデルを提案する.その上で,構築したモデルを河道内における河川津波と氷板漂流物との相互作用に関する水理模型実験のシミュレーションに適用し,モデルの予測結果と実験結果との比較を通じモデルの適用性について検証を行った.本稿で構築したモデルは冬期河川津波遡上の合理的な分析に活用されることが期待される. |
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