| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | 圧縮性が低い盛土に適したアスファルト舗装発生材の検討実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第60回地盤工学研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | 第60回地盤工学研究発表会講演集 |
| 発表年月日 | 2025/07/22 ~ 2025/07/25 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地地盤チーム | 大日向 昭彦( OBINATA Akihiko) |
| 寒地地盤チーム | 山木 正彦(YAMAKI Masahiko) |
| 寒地地盤チーム | 佐藤 厚子(SATO Atsuko) |
| 抄録 |
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| 舗装の修繕工事で発生する路面切削材等のアスファルト舗装発生材(以下、As発生材)は、法律で再資源化が義務づけられており主に舗装分野で再利用されているが、北海道の一部地域では発生量に比べ利用量が少なく余剰となっている。そこで著者らは、As発生材の舗装分野以外での有効利用として盛土材への適用性について研究を行っている。本稿では、施工後の圧縮性が低い盛土に適したAs発生材を検討するため、As発生材の骨材分離の低減を期待して大きな粒径のAs発生材の含有率が低い試料により試験盛土を構築し、圧縮量等を測定する実験を行った。その結果、大きい粒径のAs発生材が含まれる盛土に比べ圧縮が小さくなることを確認した。 |
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