| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | 積雪寒冷地における遮水シートを用いた舗装損傷対策に関する一検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第60回地盤工学研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2025/07/22 ~ 2025/07/25 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地道路保全チーム | 上野 千草(UENO Chigusa) |
| 寒地道路保全チーム | 松本 第佑(MATSUMOTO Daisuke) |
| 寒地道路保全チーム | 丸山 記美雄(MARUYAMA Kimio) |
| 抄録 |
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| 積雪寒冷地では路床の凍上や、路盤が凍結融解の繰り返し作用を受けることにより支持力が低下することにより、舗装にひび割れやポットホールが生じる。この一因として舗装体内に浸入した水分の影響が挙げられる。本検討では、道路法面および道路路肩からの水の浸入により主に舗装端部で発生している舗装損傷の抑制を目的として、道路法面に対して遮水シートを敷設し、その効果を評価した。この結果、遮水シートを法面に設置した場合、法面および舗装端部の下層路盤における融雪水・降雨に起因する含水比の上昇を抑制できることを把握した。また、遮水シートの設置位置を舗装端部とすることで、その効果がより得られることを明らかにした。 |
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