| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | UAV 空撮写真による 3 次元モデルを用いた斜面崩壊の時系列解析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第60回地盤工学研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | 第60回地盤工学研究発表会講演集 |
| 発表年月日 | 2025/07/22 ~ 2025/07/24 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 防災地質チーム | 川又 基人(KAWAMATA Moto) |
| 防災地質チーム | 坂本 尚弘(SAKAMOTO Naohiro) |
| 防災地質チーム | 日外 勝仁(AGUI Katsuhito) |
| 抄録 |
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| 落石の懸念がある斜面を対象に,2022年秋から2024年秋まで 4回のUAV空撮と三次元地形モデルの作成を行い,そ れぞれを比較した。その結果,2022年秋から2023年秋にかけて約 200 m2 規模の岩盤崩壊が発生し,その後 2024 年春ま でに側方に崩壊域が拡大したことが明らかとなった。以上の結果は,規模の大きい岩盤崩壊の発生後 1 年程度(特に融 雪期)は,その周囲で比較的大きな崩壊の発生する可能性が高く,斜面管理上注意を要することを意味する。 |
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