| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | 河川氾濫による農地土壌流亡の現象解明に向けた事例分析と水理実験 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 河川技術シンポジウム |
| 誌名(No./号数) | 河川技術論文集 |
| 発表年月日 | 2025/06/19 ~ 2025/06/20 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地河川チーム | 神原 柚乃(Yuzuno Kanbara) |
| 寒地河川チーム | 島田 友典(Tomonori Shimada) |
| 寒地河川チーム | 前田 俊一(Shunichi Maeda) |
| 寒地河川チーム | 堀田 伸之(Nobuyuki Hotta) |
| 抄録 |
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| 平成28年の北海道豪雨では,河川氾濫により農地土壌が大量に流亡する被害が生じた.土壌流亡が発生した農地の復旧には,土砂搬入や土壌改良などを行う必要があり,多大な期間と費用を要し,農業生産に大きな被害をもたらした.しかし,現行の治水経済調査においてこれらの期間や費用は十分に考慮されていない.これを受け,北海道開発局と寒地土木研究所において,農地における水害リスク評価手法の開発に着手したが,河川氾濫による土壌流亡についての研究事例は少なく現象解明が不十分である.そのため,本研究では河川氾濫による土壌流亡の現象解明を目的として,被災事例分析と水理実験を実施した. |
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