| 作成年度 | 2025年度 |
|---|---|
| 論文名 | 北海道火山灰の物性値と凍上性について |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第60回地盤工学研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | 第60回地盤工学研究発表会講演集 |
| 発表年月日 | 2025/07/22 ~ 2025/01/25 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 寒地地盤チーム | 佐藤 厚子(SATO Atsuko) |
| 寒地地盤チーム | 山木 正彦(YAMAKI Masahiko) |
| 抄録 |
|---|
| 建設工事を行う場合、前もって地盤材料の工学的性質を把握することが重要である。一般的に地盤材料の物性値がわかれば、その工学的性質を推定でき、工事に際して発生する問題点やその対策を過去の経験により予測できることが多い。しかし、北海道の建設工事でよく遭遇する北海道火山灰は、一般的な地盤材料と異なり、物性値から工学的性質を推定することが困難な材料と認識されている。しかし、例えば擁壁やボックスカルバート等の構造物周辺の地盤材料の凍上性の有無について、その判定を、もし物性値から簡易に行うことができれば、建設工事の効率化に資すると考えられる。これまで、北海道火山灰の凍上性については各方面で検討され地盤工学会北海道支部でとりまとめられている。今回は、北海道火山灰について一連の物理試験等と凍上試験を行い、物性値と凍上性の関係整理を試みた。 |
| このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 |