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 中央島形状の違いが運転挙動に与える効果の検証―中央島径20mのラウンドアバウトを対象とした走行実験の分析―(P302-307)

作成年度 2024年度
論文名 中央島形状の違いが運転挙動に与える効果の検証―中央島径20mのラウンドアバウトを対象とした走行実験の分析―(P302-307)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第68回(2024年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2025/02/18 ~ 2025/02/20
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 地域景観チーム増澤 諭香(MASUZAWA Satoka)
(未記入)榎本 碧(ENOMOTO Midori)
(未記入)福島 宏文(FUKUSHIMA Hirofumi)
抄録
ラウンドアバウト中央島は、マウンド等の導入により、交通安全面や景観面の向上が期待されている。しかし、北海道で導入されている中央島径20m程度の場合に、中央島形状が運転行動へ与える影響は十分に明らかにされていない。交通安全面と景観面で優れた中央島設計手法の提案に向け、中央島径20mのラウンドアバウトを対象に実車走行実験を実施し、中央島のマウンドの有無が運転者の視線挙動等に与える効果を検証した。
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