| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | 硫化水素含有水の利活用を目指した基礎実験(P220-223) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2025/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地土木研究所 水環境保全チーム | 杉原 幸樹(SUGIHARA Kouki) |
| 西網走漁業協同組合 | 末澤 海一(SUEZAWA Kaii) |
| 抄録 |
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| 硫化水素を含む底層水に溶存酸素(DO)を供給して無害化が可能となったが、高濃度栄養塩が残存する課題があった。硫化水素を処理することで、休眠細胞の発芽により植物プランクトンが発生して溶存栄養塩がバイオマスとして固定されることを実験的に確認した。水温を30℃前後に制御すると水質障害を起こさない藻類増殖を誘引出来る可能性が示唆され、安価に水質浄化しつつ、生成物や処理水を再利用出来ることが推察された。 |
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