| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | ROVと物体検出AIモデルYOLOを用いた藻場の連続被度算定手法(P168-173) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地土木研究所 水産土木チーム | 菅原 吉浩(SUGAWARA Yoshihiro) |
| 抄録 |
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| 潜水士が不足する中、高度で効率的な藻場モニタリング手法の構築を目的とした、ROVの動画と物体検出AIを組み合わせた藻場面積の割合(被度)の自動算定手法を検討した。この結果、限られたAI学習データを増幅することで、AIによる藻場検出精度が大幅に向上するとともに、潜水士では点在した被度情報の取得のみに限られていたが、AIにより測線全体の連続した被度分布を評価できることを明らかにした。 |
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