| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | 農地における酸性硫酸塩土壌混入対策に関する検討(P85-90) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | 炭カル施用法・施用量の検討結果 |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地土木研究所 資源保全チーム | 横濱 充宏(YOKOHAMA Mitsuhiro) |
| 寒地土木研究所 資源保全チーム | 國島 隼人(KUNISHIMA Hayato) |
| 抄録 |
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| 酸性硫酸塩土壌(以下ASS)は大気に触れると硫酸が生成して強酸性となる土壌である。農地整備事業で客土や置土等の農地への土砂搬入を行う場合ASSが農地に混入して作物生育に悪影響を及ぼす場合がある。ASSと農地表土の種類別に炭カルの粒径別施用法別の中和改良効果を比較検討した。細粒炭カルの混和施用が全ての土質(粗粒、中粒、細粒)の農地表土において効果的で火山性ASSと海成ASSでは適正施用量が異なった。 |
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