| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | 泥炭性軟弱地盤上盛土における周辺地盤の変形予測手法に関する検討(P417-422) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地土木研究所 寒地地盤チーム | 橋本 聖(HASHIMOTO Hijiri) |
| 寒地土木研究所 寒地地盤チーム | 山木 正彦(YAMAKI Masahiko) |
| 抄録 |
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| 軟弱地盤上に盛土を構築した際の周辺地盤の影響範囲および変形量(沈下量、隆起量、水平移動量)は、実際の観測実績に基づく推定方法(以降,簡便法)が運用されている。しかしながら、簡便法は軟弱地盤の物性、盛土形状、法面勾配、盛土の施工速度などが考慮されていないため、圧縮性の高い泥炭層とその下に粘土層が厚く堆積する泥炭性軟弱地盤に対する簡便法の適用に関しては不明な点が多い。 本報告は泥炭性軟弱地盤上の盛土にて得られた周辺地盤の影響範囲や変形量の動態観測結果より、これらの実測値をベースとして泥炭および粘土の物性や層厚をパラメータとしたパラメトリックスタディを実施した。その結果を踏まえ、泥炭性軟弱地盤の盛土に適した周辺地盤の影響範囲、変形量を設定する新たな手法を提案するものである。 |
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