| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | 温度や湿度の変動がアルカリシリカ反応の進行に及ぼす影響に関する基礎的検討(P628-633) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地土木研究所 耐寒材料チーム | 白井 良明(SHIRAI Yoshiaki) |
| 寒地土木研究所 耐寒材料チーム | 遠藤 裕丈(ENDO Hirotake) |
| 寒地土木研究所 耐寒材料チーム | 吉田 行(YOSHIDA Susumu) |
| 抄録 |
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| 積雪寒冷地において、これまで報告が少なかったアルカリシリカ反応(以下、ASR)によるコンクリート構造物の劣化が近年増加している。ASRは骨材周囲に形成されたゲルが膨潤することでひび割れに至る劣化現象である。温度や湿度等の環境作用もASRの進行に影響を及ぼすことが指摘されているが、未解明な点も多い。そこで、温度や湿度の異なる促進環境を準備し、ASRの進行に及ぼす温度や湿度の変動の影響を調べた。 |
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