| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | シラン系表面含浸材による鉄筋コンクリートのマクロセル腐食抑制効果に関する研究(P622-627) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地土木研究所 耐寒材料チーム | 遠藤 裕丈(ENDOH Hirotake) |
| 寒地土木研究所 耐寒材料チーム | 吉田 行(YOSHIDA Susumu) |
| 抄録 |
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| 塩害が発生したコンクリート構造物において、腐食した鉄筋をはつり出して補修し、断面修復を施すと、断面修復部と既設部で電位差が発生し、既設部の鉄筋の腐食が進行するマクロセル腐食が発生することがある。本研究では、既設部の打継ぎ面にシラン系表面含浸材を塗布し、断面修復部と既設部の界面の電気抵抗を高め、マクロな電気回路の形成を防ぐことでマクロセル腐食を抑える技術に着目し、その適用効果を実験的に評価した。 |
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