| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | AIを用いたエゾシカとの衝突事故防止技術に関する基礎的検討(P847-852) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | -カメラ画像と物体検出技術を用いたエゾシカ出現検知技術の開発- |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地土木研究所 寒地交通チーム | 齊田 光(SAIDA Akira) |
| 寒地土木研究所 寒地交通チーム | 奥村 航太(OKUMURA Kota) |
| 寒地土木研究所 寒地交通チーム | 中村 浩(NAKAMURA Hiroshi) |
| 抄録 |
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| 北海道における自動車とエゾシカとの衝突事故は増加傾向にあり、動物侵入防止柵の設置などのハード的な対策に加えて野生動物の道路への侵入を検知し事前に衝突事故を防止するなどのソフト的な対策技術の開発が求められている。本研究では一般的なカメラで撮影された画像からエゾシカの出現状況をAIにより検知する手法を開発し、道路へのエゾシカ侵入を検知可能であるか基礎的な検証を行ったのでその結果を報告する。 |
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