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 AIを用いたアイスジャムの監視手法の開発(P861-866)

作成年度 2025年度
論文名 AIを用いたアイスジャムの監視手法の開発(P861-866)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2026/02/17 ~ 2025/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 寒地河川チーム平田智道(HIRATA Tomomichi)
寒地土木研究所 寒地河川チーム阿部孝章(ABE Takaaki)
寒地土木研究所 寒地河川チーム堀田伸之(HOTTA Nobuyuki)
抄録
寒冷地河川において冬期に形成された河氷は、気温上昇や降雨に伴って下流に流れ、河道内に堆積するアイスジャム現象を引き起こし、河道閉塞による氾濫、河道内での人身事故等の原因になることがある。これらの被害を未然防止するうえで、アイスジャムの発生状況を迅速に把握することは重要である。本報では、既往研究で開発したアイスジャム検知モデルの課題点を踏まえ、新たなモデル開発を検討した成果について報告する。
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