| 作成年度 | 2025年度 |
|---|---|
| 論文名 | ダム流入量データを用いた山地流出の長期変化傾向の分析(P565-569) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/06/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 寒地土木研究所 水環境保全チーム | 星野 剛(Hoshino Tsuyoshi) |
| 抄録 |
|---|
| 気候変動に伴う渇水の強度や頻度の増大が懸念されている。気温の上昇に伴い水資源を構成する重要な要素である山地からの降雨や融雪水の流出にも何らかの影響が既に生じている可能性が考えられる。本研究ではダム流入量の観測データを山地からの自然状態の流出とみなしてその変化の傾向を調べた。その結果、積雪域においては融雪の早期化に伴う融雪期の流出ピークの早期化が明らかとなった。 |
| このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 |