| 作成年度 | 2025年度 |
|---|---|
| 論文名 | 融雪期における移動式たわみ測定装置(MWD)の測定手法に関する一検討(P445-450) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 寒地土木研究所 寒地道路保全チーム | 松本 第佑(MATSUMOTO Daisuke) |
| 土木研究所つくば中央研究所 | 根津 孝文((no entry)) |
| 寒地土木研究所 寒地道路保全チーム | 丸山 記美雄(MARUYAMA Kimio) |
| 抄録 |
|---|
| 舗装の構造的健全度を効率的に把握する手法として、移動しながら連続的に舗装のたわみ量を測定する移動式たわみ測定装置(MWD)の開発が進められている。積雪寒冷地では、融雪期の舗装体の支持力低下による損傷が近年顕在化しており、支持力低下箇所を効率的に抽出する手法としてMWDの活用が期待される。本検討では、融雪期におけるMWDの測定上の留意事項や課題について、現道での調査を踏まえ整理した結果を報告する。 |
| このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 |