国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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 オオイタドリの多回刈りによる防除対策(P516-519)

作成年度 2025年度
論文名 オオイタドリの多回刈りによる防除対策(P516-519)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2026/02/17 ~ 2026/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 水環境保全チーム鈴木朋子(SUZUKI tomoko)
抄録
夏から秋に河川堤防に繁茂するオオイタドリは、年に1、2回の刈り取りでは防除できず、河川管理の支障となっている。オオイタドリの防除を目的に、成長期に複数回の刈り取りを行う試験を3年間継続して実施しており、令和7年で3年目となる。草高と茎数の計測結果から、1回目の刈り取り後の再生には特徴的な傾向が見られた。また、4回刈りを行った場合の草高と茎数の変化を考察し、今後のモニタリング方法について提案する。
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