| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | 千代田実験水路における粘着性を有する堤体材料を用いた正面越流越水破堤実験(P371-375) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地土木研究所 寒地河川チーム | 島田 友典(SHIMADA Tomonori) |
| 寒地土木研究所 寒地河川チーム | 神原 柚乃(KAMBARA Yuzuno) |
| 北海道開発局帯広開発建設部 | 亀井 尚(KAMEI HISASHI) |
| 抄録 |
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| 破堤被害軽減技術を検討する際に重要な情報となる堤体材料の粒度分布特性が破堤現象に与える影響を明らかにすることを目的に、実物大規模の千代田実験水路を用いて細粒分を多く含む横断堤を用いた越水破堤実験を実施し、破堤口拡幅初期までの進行過程の整理を行った。これより細粒分を多く含む堤体は裸堤にも関わらず越水に対して一定の耐力を示すものの、基盤が洗掘されると破堤現象が急速に進行することが確認された。 |
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