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 北海道国道斜面における降雨等に起因した土砂災害事例の分析(P604-609)

作成年度 2025年度
論文名 北海道国道斜面における降雨等に起因した土砂災害事例の分析(P604-609)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2026/02/17 ~ 2026/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 防災地質チーム丸藤 大樹(MARUFUJI Taiki)
寒地土木研究所 防災地質チーム川又 基人(KAWAMATA Moto)
寒地土木研究所 防災地質チーム日外 勝仁(AGUI Katsuhiko)
抄録
北海道の国道沿い斜面では、過去17年間で約800件の土砂災害が確認されており、約6割の事例で降雨が要因とされている。その形態としては自然斜面崩壊、法面崩壊、土石流等が挙げられる。本稿では、土砂災害事例の諸元(崩壊形態、地形、地質、規模等)を整理するのとともに、諸元や降雨(最大時間雨量、連続雨量等)との関係についても分析し、北海道での斜面土砂災害の防災・減災に向けた基礎情報としてとりまとめた。
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