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 ウレタン床版防水層施工後の路面変状に関する追跡観察 ~一般国道38号豊頃大橋~(P614-617)

作成年度 2025年度
論文名 ウレタン床版防水層施工後の路面変状に関する追跡観察 ~一般国道38号豊頃大橋~(P614-617)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2026/02/17 ~ 2026/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 寒地技術推進室村中 智幸(MURANAKA Tomoyuki)
寒地土木研究所 耐寒材料チーム遠藤 裕丈(ENDOH Hirotake)
抄録
2012年10月、一般国道38号豊頃町豊頃大橋において床版劣化対策としてジョイントから30cm範囲の床版にウレタン防水層を施工し、さらにウレタン背面への水の浸入に起因するウレタンの剥がれを防止する観点から、ウレタン端部のコンクリートにシラン系表面含浸材を塗布する試験施工を実施した。現在は施工後の変状有無に関して、目視による路面観察を継続的に行っている。本論文では追跡13年目 までの追跡調査の結果を述べる。
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