| 作成年度 | 2025年度 |
|---|---|
| 論文名 | 忠別ダム流域における植生・地形特性に着目した積雪分布解析及び積雪調査への応用(P570-575) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 寒地土木研究所 水環境保全チーム | 山田 嵩(YAMADA Takashi) |
| 土木研究所 | 水垣 滋(MIZUGAKI Shigeru) |
| 寒地土木研究所 水環境保全チーム | 横山 洋(YOKOYAMA Hiroshi) |
| 抄録 |
|---|
| 航空レーザー測量技術は広く普及し、地表面の高さを計測可能にしている。その成果を積雪分布計測に活用し、空間不均一性に着目した研究成果が公表されている。主な内容としては、森林域と非森林域では積雪深の空間不均一性に有意な差が認められ、植生の影響を確認すると共に、地形特性に関しては、地上開度及び斜面方位(非森林域のみ)との明確な相関関係を確認した。本論文ではこの成果と積雪調査への応用についての紹介を行う。 |
| このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 |