| 作成年度 | 2025年度 |
|---|---|
| 論文名 | コンクリート表層の品質改善対策の効果(P670-675) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | ~表面気泡とブリーディング上昇跡の抑制~ |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 寒地土木研究所 耐寒材料チーム | 長谷川 諒(HASEGAWA Ryo) |
| 寒地土木研究所 耐寒材料チーム | 吉田 行(YOSHIDA Susumu) |
| 抄録 |
|---|
| コンクリートの劣化因子はコンクリート表面から侵入するため、表層品質の向上が極めて重要となる。本研究では、コンクリート表層の品質改善対策として、表面気泡を抑制する器具や透水型枠シートの効果について検討を行った。その結果、コンクリート表面の出来映えの改善効果とコンクリート表層の透気性や吸水性が低下を確認し、特に透水シートはスケーリング抵抗性が向上することを確認した。 |
| このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 |