国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

 3Dモデルを用いた防雪林の景観評価(P748-752)

作成年度 2025年度
論文名 3Dモデルを用いた防雪林の景観評価(P748-752)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2026/02/17 ~ 2026/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 地域景観チーム榎本 碧(ENOMOTO Midori)
寒地土木研究所 地域景観チーム増澤 諭香(MASUZAWA Satoka)
寒地土木研究所 地域景観チーム福島 宏⽂(FUKUSHIMA Hirofumi)
抄録
北海道では積雪期の地吹雪対策として約100kmに及ぶ防雪林が整備されているが、成長に伴う下枝枯れ上がりで林下空間が生じ、防雪機能が低下する課題がある。本研究は、中低木の補植や防雪柵等の構造物による補強など枯れ上がり対策が道路景観に与える印象を明らかにすることを目的とし、3DCGによる5パターンの走行動画を提示してSD法と順位法で評価・分析した。
本文表示
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

© 2023 Civil Engineering Research Institute for Cold Region, All rights reserved.