国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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 SWATモデルを活用した流域管理手法の提案:網走川流域を例に(P80-84)

作成年度 2025年度
論文名 SWATモデルを活用した流域管理手法の提案:網走川流域を例に(P80-84)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2026/02/17 ~ 2026/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 水利基盤チーム福井宏和(FUKUI Hirokazu)
寒地土木研究所 水利基盤チーム鵜木 啓二(UNOKI Keiji)
抄録
農地での土壌侵食や栄養塩の流出は、下流域の水質や水産業に影響を与えるだけでなく、施肥したNやPの流失による作物生産性の低下につながるため、物質移動プロセスを理解し、それを制御する技術の開発が求められる。そこで本研究は、SWATモデルを用いて降雨パターンの変化や、作物タイプ(作物種)、施肥方法の変更、および保全対策の実施によって、物質の流出特性がどのように変化するかを検討した。
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