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 コンクリート⾯に⽣じる塵芥汚れとその景観への影響の傾向について(P210-213)

作成年度 2025年度
論文名 コンクリート⾯に⽣じる塵芥汚れとその景観への影響の傾向について(P210-213)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2026/02/17 ~ 2025/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地土木研究所 地域景観チーム笠間 聡(KASAMA Satoshi)
寒地土木研究所 特別研究監福島 宏文(FUKUSHIMA Hirofumi)
寒地土木研究所 地域景観チーム上田 真代(UEDA Masayo)
抄録
屋外のコンクリート構造物表面には、土埃等の粒子と雨水等の水分が作用することにより、経年による汚れが生じ、景観的な変化が生じる。これは、法面保護工やもたれ式擁壁、重力式擁壁、ダム堤体のような天を向いた勾配面で最も顕著である。現地調査で把握した、このような汚れによる経年変化のいくつかの事例について、景観的な影響とその要因に関する考察を行い、その傾向について類型化して取りまとめた。
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