| 作成年度 | 2024年度 |
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| 論文名 | 飛雪流量計測に基づく道路上の視程と雪原上の視程の比較 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第40回寒地技術シンポジウム |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2024/11/26 ~ 2024/11/27 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地道路研究グループ長 | 松澤 勝(MATSUZAWA Masaru) |
| 雪氷チーム | 櫻井 俊光(SAKURAI Toshimitsu) |
| 雪氷チーム | 菅原 邦泰(SUGAWARA Kuniyasu) |
| 抄録 |
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| 路側に雪堤があると空間濃度の高い飛雪が、ドライバーの目線上に流入し、道路上の視程低下を引き起こすことが知られている。しかし、その影響を定量的に調べた研究はほとんど存在しない。そこで、道路上の視程と雪原上の視程との関係を明らかにすることを目的として、路側雪堤のある道路で飛雪流量計測を実施した。 石狩吹雪実験場の試験道路において、雪堤の高さH=0.5~1.1mの条件で、風上の基準点と道路上で飛雪流量を計測した。既往の飛雪流量と視程の関係式を用いて視程に換算し、基準点の高さ(1.2-H)mの視程を求め、車道上の高さ1.2mの視程と比較した。 その結果、平坦区間では明確な関係が見られなかった。一方、盛土区間では、両者には正の相関があり、車道上の高さ1.2mの視程は、基準点の高さ(1.2-H) mにおける視程より大きくなる傾向が見られた。 |
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