| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | ダム流入量データを用いた山地流出の長期変化傾向の分析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名(No./号数) | 寒地土木研究所月報 第878号 |
| 発表年月日 | 2026/02/10 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 水環境保全チーム | 星野 剛(HOSHINO Tsuyoshi) |
| 抄録 |
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| 気候変動により降雨の二極化(大雨と少雨の激化)、降雪から降雨への変化、融雪の早期化、蒸発散量の増大等が予想されている。これらの影響を受け、降水の流出量やその卓越する時期が変化するなどの水文流出の変化が予想されており、これによる渇水リスクの増大や生物への影響が懸念されている。それらは将来の話ではなく、気温上昇が顕在化している現時点においても降雨や融雪水の流出に何らかの変化が生じていると考えらえる。本研究ではダムへの流入量を自然状態の山地流出とみな し、それらのデータを分析することで水資源を構成する重要な要素である山地からの水文流出の変化を調べた。その結果、積雪域においては融雪の早期化に伴う流出の早期化が発生していることが明らかとなった。 |
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