| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | 鋼矢板落差工における腐食対策の長期耐久性について-施工10年後のモニタリング調査結果-(P58-62) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 稚内開発建設部 農業開発課 | 高岡 潤((no entry)) |
| (未記入) | 齋藤 元気((no entry)) |
| (未記入) | 岩田 徳雄((no entry)) |
| 抄録 |
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| 国営総合農地開発事業「沼川地区」の排水路落差工には、鋼矢板が用いられ、昭和52年から平成元年にかけて造成された。鋼矢板が用いられた水路では、腐食による構造性能の低下が課題となっていたため、ストックマネジメント技術高度化事業の試験施工により、耐食性塗料を用いた表面補修を平成27年度に行った。本報では試験施工10年後のモニタリング結果から、腐食対策の長期耐久性について考察を行う。 |
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