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 羅臼漁港におけるクルーズ船着岸方策の検討-羅臼地域マリンビジョン・海業振興の更なる発展に向けて-(P122-127)

作成年度 2025年度
論文名 羅臼漁港におけるクルーズ船着岸方策の検討-羅臼地域マリンビジョン・海業振興の更なる発展に向けて-(P122-127)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2026/02/17 ~ 2026/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
釧路開発建設部 根室港湾事務所石田 透哉((no entry))
(未記入)森 昌也((no entry))
(未記入)中村 雅博((no entry))
抄録
知床の世界自然遺産登録を契機に、羅臼漁港にはクルーズ船が定期的に寄港しているが、入港が困難なため、沖合に停泊し、乗船客はテンダーボートに乗り換えて上陸している。一方、テンダーボートは波浪の影響を受けやすく、また、乗降に時間を要し下船客の割合も限定的となっていることから、クルーズ船寄港による地域への経済効果を更に高めるべく、漁港への着岸の可能性及びその方策を検討するものである。
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