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 渚滑川のケショウヤナギ保全に向けた取り組みについて(P265-269)

作成年度 2025年度
論文名 渚滑川のケショウヤナギ保全に向けた取り組みについて(P265-269)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2026/02/17 ~ 2026/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
網走開発建設部 遠軽開発事務所 河川課伊藤 玲駆((no entry))
(未記入)秦 庸英((no entry))
(未記入)樋本 英俊((no entry))
抄録
渚滑川は、国内分布が限られ北海道RDB記載種であるケショウヤナギが生育する貴重な河川である。しかし、河道内におけるケショウヤナギの分布範囲は減少しており、さらに、幼齢・若齢個体の分布がわずかとなっていることから、現在の母樹が寿命を迎える数十年後には渚滑川から絶滅してしまう恐れがある。本稿では、ケショウヤナギの保全に向けて実施してきた新規導入試験により得られた知見及び今後の展開について報告する。
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