| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | 自己治癒コンクリートの寒冷沿岸構造物への適用性について(P470-475) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 留萌開発建設部 留萌港湾事務所 第1工務課 | 阿部 奈緒美((no entry)) |
| (未記入) | 千葉 明雄((no entry)) |
| (未記入) | 天野 誠 ((no entry)) |
| 抄録 |
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| 土木構造物の長寿命化技術としてバクテリアの作用等によりひび割れを充填・閉塞する自己治癒コンクリートが着目される。しかし波浪・塩害・凍結融解等に晒される寒冷沿岸域での適用性にかかる知見は少ない。本論文では羽幌港・苫前漁港での実証実験を通じて、自己治癒したひび割れの調査・試験を行い、その結果を分析・評価することで、寒冷地港湾・漁港構造物に対する自己治癒コンクリートの適用性を確認した。 |
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