| 作成年度 | 2025年度 |
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| 論文名 | 消波ブロック被覆堤における消波工の設置形状の工夫による波高伝達率の低減効果について(P504-509) |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2026/02/17 ~ 2026/02/19 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 北海道開発局 港湾空港部 港湾建設課 | 佐藤 功坪((no entry)) |
| (未記入) | 川口 拓也((no entry)) |
| (未記入) | 平郡 聖士((no entry)) |
| 抄録 |
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| 気候変動に伴う将来の潮位・波高の増大により、防波堤の機能低下が懸念されている。そのため、既設消波ブロック被覆堤では将来的に堤体・消波ブロックの嵩上げが必要となる。一方、嵩上げを行わず消波工の拡幅のみで防波堤の要求性能を満たす改良工法を適用できれば改良コストの削減が期待される。本稿は、数値解析・水理模型実験を実施し、消波工拡幅による波高伝達率の低減効果について報告する。 |
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