国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

 供用開始後50年が経過した斜張橋ケーブルの状態把握と今後の維持管理-R231石狩河口橋の事例-(P697-702)

作成年度 2025年度
論文名 供用開始後50年が経過した斜張橋ケーブルの状態把握と今後の維持管理-R231石狩河口橋の事例-(P697-702)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第69回(2025年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2026/02/17 ~ 2026/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
札幌開発建設部 道路設計管理官洞 奈津子((no entry))
(未記入)村上 雄樹((no entry))
(未記入)谷野 淳((no entry))
抄録
石狩河口橋は斜張橋および合成桁からなる全長1412.7mの長大橋で、完成から50年が経過している。斜張橋の斜材ケーブルは橋桁を支える重要な部材であり、防錆防食のための被覆がされている。このため、外部からの目視点検では、被覆内部のケーブル素線に発生した腐食や破断といった劣化の把握が困難である。本稿では石狩河口橋において実施した斜張橋ケーブルの状態把握の取組と今後の維持管理方法について報告する。
本文表示
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

© 2023 Civil Engineering Research Institute for Cold Region, All rights reserved.