| 作成年度 | 2026年度 |
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| 論文名 | 泥炭性軟弱地盤上の盛土に伴う周辺地盤の変位予測手法に関する検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名(No./号数) | 寒地土木研究所月報 第885号 |
| 発表年月日 | 2026/09/10 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 寒地地盤チーム | 橋本 聖(HASHIMOTO Hijiri) |
| 寒地地盤チーム | 山木 正彦(YAMAKI Masahiko) |
| 抄録 |
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| 軟弱地盤上の盛土に伴う周辺地盤への影響の範囲および変位量の推定には、観測実績に基づく簡便法が用いられている。しかしながらこの方法では、地盤物性(圧密特性や含水比など)や盛土条件(施工速度や法勾配など)は考慮されておらず、泥炭性軟弱地盤への適用性は十分に明らかではない。 本報告では、泥炭性軟弱地盤上の盛土における動態観測結果を基に、泥炭層・粘性土層の物性および層厚をパラメータとしたパラメトリックスタディを実施し、その結果を踏まえて周辺地盤の影響範囲と変位量を合理的に評価する新たな変位予測手法を提案する。 |
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